豊胸手術 ~バック挿入の位置

豊胸バックの挿入位置は、バックの種類と大きさに匹敵するくらいの大きな決め事です。

現在、豊胸バックの挿入位置は、2種類あります。大胸筋下方と乳腺下法です。それぞれにメリットとデメリットが存在するのでここでご紹介します。

大胸筋下法

バストは上から見て皮膚→乳腺→大胸筋→小胸筋→肋骨となっています。大胸筋下法とは、豊胸バックを大胸筋と小胸筋の間に入れる豊胸術です。メリットは、なんといってもその仕上がりが自然なところにあります。豊胸バックの上には大胸筋という厚い筋肉と、大なり小なりの乳腺が存在するので、バックの形もわからずに自然豊胸・バストアップができます。豊胸手術をした事が、他人にばれないようにしたい方にお勧めです。

デメリットは、手術後の痛みが強いことです。これは、数日から一週間は続きます。とはいっても、鎮痛剤の服用により抑えることが可能です。


乳腺下法

バストは上から見て皮膚→乳腺→大胸筋→小胸筋→肋骨となっています。乳腺下法とは、豊胸バックを乳腺と大胸筋の間に挿入する豊胸術です。メリットは、痛みが少ない事と、垂れたバストに有効であるということです。

デメリットは、豊胸バックの挿入が見た目でわかってしまう場合がある事と、豊胸バックのやわらかさがダイレクトに伝わるということです。豊胸バックの柔らかさがダイレクトに伝わる事は、メリットと捕らえる事もできますので人それぞれです。

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